相談進行手続き

ビジョン行政士事務所は以下の5段階で事犯審査対応業務を進めます。業務範囲は行政士法に定める書類作成・疎明資料準備・出席同行支援等に限られ、弁護士による訴訟代理業務は含まれません。

01
申請

オンラインまたは電話で相談を受け付けます。刑事事件立件、出入国事犯通知、出国命令受領など現在の状況と事件概要を簡単に把握します。

02
簡単な情報提供及び基本相談

受け付けた事件概要をもとに、予想される処分類型(通告処分・出国命令・強制退去等)と一般的な進行手続きを基本相談を通じてご案内します。

03
分析

違反経緯、これまでの在留履歴、類似事案の処分前例等を総合的に検討し、事案別対応方向を分析します。

04
契約

分析結果をもとに進行する業務範囲と役割を明確に確定し、委任契約を締結します。

05
進行

締結した業務範囲に従い意見書・疎明資料の作成を進め、出席が必要な場合は事前準備を支援します。

進行日程や必要書類は個人の状況により異なる場合があります。正確な手続きについてはご相談ください。本業務は行政士法が定める行政士業務範囲内で行われ、結果を保証するものではありません。