状況別案内

出入国管理官署から出頭の連絡を受けた

出入国・外国人官署から出頭を求める連絡(出頭要求書または電話)を受けたときに、まず確認すべき内容を整理しました。手続と結果は個別の事案によって異なる場合があります。

いまの状況

ご本人向け
ご家族向け

期限

いますべきこと3つ

1
出頭要求書の内容を確認する

ご本人向け: 出頭要求書の趣旨・日時・場所を確認し、写真やコピーで保管してください。

ご家族向け: ご本人が受け取った出頭要求書を一緒に見て、日時と場所を確認してください。

根拠: 出入国管理法施行令(출입국관리법 시행령) 第58条
2
通訳が必要かを事前に伝える

ご本人向け: 韓国語で陳述するのが難しい場合は通訳を依頼してください。韓国語が通じない人の陳述は通訳人が通訳することとされています。

ご家族向け: ご本人が韓国語に不慣れな場合は、通訳が必要であることを官署に事前に伝えられるよう手伝ってください。

根拠: 出入国管理法(출입국관리법) 第48条第6項
3
関連資料を整理する

ご本人向け: パスポート、外国人登録証、出頭の趣旨に関連する資料を事前に整理しておいてください。

ご家族向け: ご本人の生活に関する資料(家族関係の資料など)があれば、一緒に整理しておいてください。

してはいけないこと

準備書類

公式の根拠リンク

公式案内サイト
このページは法令原文に基づく一般的な案内であり、個別の事案によって異なる場合があります。期限と条件は必ず受け取った書類でご確認ください。
受け取った書類をお手元にご用意いただければ、状況を一緒に確認できます。
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